韓国式証明写真

message代表メッセージ

いらっしゃいませ!

左:スピード写真機、右:当店にて撮影

韓国式証明写真スタジオ「HANA STUDIO」のホームページにお越しくださり、ありがとうございます。運営会社の代表者で、広告クリエイティブ業界に身を置いて20年の北原と申します。時が経つのは早いもので、すっかりベテラン選手になりました(笑)。

早速ですが、皆さんは「証明写真」に対してどのようなイメージをお持ちですか?写真は写真でも、スマホで撮る写真はあんなに楽しいのに、証明写真は「必要だから仕方なく撮りに行くもの」という方が多いのではないでしょうか。

かく言う私もその1人でした。これまで何度も証明写真を撮る機会はありましたが、残念ながらたった一度も満足したことがありません。それどころか毎回「これが本当の自分なのか…」と自信も失いましたし、どんどん写真が苦手になっていきました。周りからは「○○者みたいだね」と言われ、笑いのネタになったのが救いでしたが(笑)。

運転免許証もパスポートも、数年単位で使用する「大切な証明書」なのに「地雷アイテム」という矛盾と向き合う日々を過ごしていたのです。

「韓国式証明写真」
との出会い

そんなある日「韓国式証明写真」との出会いが訪れます。

ソウル出身の友人と居酒屋で飲んでいたときのことでした。当時は大学生だった彼女の学生証を見せてもらうと、まるで芸能事務所のプロフィールのような写真が印刷されており、私の知っている証明写真の常識を覆すものだったのです。

「この写真はどこで撮ったのか?」と尋ねると「これは"韓国式の証明写真"でソウルの写真館で撮ったものだ」とのことで、「日本には韓国みたいにキレイに撮れる写真館がない」と言うのです。さらに「韓国にも証明写真機(スピード写真機)はあるけど今どき誰も利用しない」とも。

仕事でもプライベートでも、韓国の文化や価値観にはそれなりに触れてきたつもりでしたが、証明写真を見るのは初めてだったため「韓国の美意識はこんなところにまで浸透しているのか!」とカルチャーショックを受けました。

後日「百聞は一見に如かず」とソウル市内の写真スタジオを探してみると、とにかく店舗数に驚かされました。その中でも「証明写真」「家族写真」「ボディプロフィール」等、専門分野毎に棲み分けされており、日本式の「ウチは何でも撮れます」というような(良くも悪くも総合的な)写真スタジオは少なく感じました。

そして、目当ての写真スタジオでドキドキしながら実際に「韓国式証明写真」を体験してみた結果、自称40点のルックスが、、60点は超えたのではないでしょうか(笑)!?あくまでも自己採点ですが、これまでの証明写真とは明らかな違いを感じられる仕上がりに「もっと早く知りたかった」と思わず呟いてしまったくらいです。

시작이 반이다
(始まりが半分)

そんな嬉しい体験をした私は「日本でも自分と同じような悩みを持つ方の役に立ちたい」と考えるようになり、間もなく韓国式証明写真スタジオの立ち上げを決めました。

幸いにも(というより始める決め手になったことですが)必要な知識や機器はほとんど揃っていましたので、これまでの写真や動画の撮影・編集、クリエイティブ制作の経験を活かして、証明写真をどのように美しく表現するかを追求する日々が始まりました。

華やかでダイナミックな広告写真と比べて、証明写真は「規定ありき」のシンプルな写真です。そのため簡単だと思われがちですが、シンプルだからこその難しさもあります。ここでうんちくを述べるのは控えますが、本当にたくさんの気付きがあり、完成度を高められたと自負しています。

私の好きな「시작이 반이다(始まりが半分)」という韓国のことわざがありまして「始めたら半分成功したようなもの」という意味ですが、何事も一歩踏み出せば色々なことが見えたり協力者が現れるもので、ありがたいことに強力なスタッフとも巡り合い、いよいよスタート出来る準備が整いました。

余談ですが、最後まで決まらなかったのが「物件」です。「最初に決めるべきだろう」という声が聞こえて来そうですが(笑)、特に心斎橋界隈は空室が少なく、募集しているのは商店街に面した「ドラッグストア跡」の高額物件(1坪15万円超!)ばかりです。もちろん、そんなところでやっていけるはずがありません。

「もうチラシも配ってるしどうしようか」と途方に暮れていたとき、たまたま看板を見て入ったビルにちょうど良い空室があり、即断即決ですぐに契約を済ませて(ギリギリ滑り込みで)なんとかオープン日に間に合いました。

「お客様史上最高の1枚」を

随分と長い前置きでしたが、この場を借りて皆様にお伝えしたいことがあります。

私たちの仕事(使命)は、証明写真のプロフェッショナルとして「お客様史上最高の1枚」をお届けし『幸せ』を感じていただくことです。もともと写真が苦手な代表者が作った証明写真スタジオだからこそ、同じく写真が苦手なお客様にも寄り添い、親切・丁寧に撮影を進めることをお約束します。

「証明書の写真なんて何でもいいよ」という方は、証明写真機(スピード写真機)なら1,000円前後で撮れますし、運転免許証は試験場で無料撮影してくれます。しかし、このページをご覧の皆様は「より美しい写真を残したい」という想いで証明写真スタジオをお探しでしょう。

たしかにスタジオで撮る証明写真は安くありません。食べ物に例えると焼肉1回分くらいの出費になりますが、就活写真は厳しい就職活動を勝ち抜くための「自己PRツール」ですし、運転免許証・パスポートは3~10年間も使い続ける「大切な証明書」です。

だからこそ、私たちはお客様のご期待以上の価値を提供できるよう全力で取り組み、日本一の証明写真スタジオを目指して日々精進しています。「どこで証明写真を撮ろうか」と迷っている方は、どうぞ安心して韓国式証明写真スタジオ「HANA STUDIO」をお選びください。スタッフ一同心よりお待ちしています。

約60秒でカンタン予約完了スケジュールを確認

ご質問は050-3562-8700まで10:00~19:00(不定休)

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